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2009年2月

ミイラ取りがミイラになった日

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 (あ~、マヂでカクさん、うちのスタジオのモデルになってくれないかな・・・)

■ リチャード・コシミズ 広島座談会 「かく」 ■

 視た。

 見た?

 最近のコシミズさん、随分短期間で、顔つきが変わってきてるなぁ、という印象。

 どんどん、鋭い顔つき・口調になって、逞しくなってる。(なんて僕が偉そうにいう権利はないけどw)

 抜け目がないというか、なんというか・・・

 これは飽くまでも僕の私見なんだけど、リチャード・コシミズ&独立党が現在置かれている位置・立場というものは、もう既に過去2年のそれとは全く違うものなのではないか、ということ。

 僕の口から、あえて具体的なことは言わない。言わないけれど、もうそのことの意味をしっかりと捉えている人は増えてきているはずだ。

 残念ながら、政治や経済、金融や戦争の歴史に関して、ここまで本質的な内容に特化して、とことん掘り下げて、真実とぶつかり続けている人は、今はもうコシミズさんしかいないと、僕は思ってる。

 あとはみーんな、ミイラになっちゃった。(あ、もちろん宇野正美さんは変わっていないと思うけど)

 たったの数年で、真実を拡散しようとしていた人たちが、真実風味なことを拡散するだけの人たちに変わってしまった。

 ミイラ取りがミイラになった数年間。

 でも、それはそれで意味があったからこそ、そういう事態になったわけだし、だからこそコシミズさんに振ってきている「役割」というのは、非常に大きなものなのだと、僕は感じている。

 うわべだけの誹謗中傷や、ろくでもない印象操作は、もう通用しないステップに来ている。

 でも、それは、反面、今まで以上の真剣勝負が求められるステージに来ているのだということ。

 もちろん、コシミズさんは、それを120%感じているはず。それは、今回の座談会の顔つきや口調を見れば、自ずと分かるもの。

 独立党。

 もちろん、独立党だけじゃないけれど、やはり、世の中の大多数を占める「普通の人(僕を含める)」が、本当に本当のことをしっかりと芯から見つめることは、これから数年間、とてつもない力になる。

 人にはそれぞれ、生まれてきたからには、与えられた役割というものがある。

 そこを見誤らずに、真っ直ぐ、自然に順応した姿勢や価値観、思考回路を見失いさえしなければ、必ず、人は、自分に与えられた、ゆくべき最終地点に到達できるもの。

 それが、人生や生命というものの、基本設計。

 独立党と、常温核融合。

 僕と、自然農法。

 量質転化は、もう間もなく始まろうとしている。

 加速が終わったこれからは、体も心もパーシャルで。

 一度はがれた幻想は、二度と元に戻ることはない。

 

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闇は日に日にはがされる

① 

 

   

石井紘基議員が、トー○凶会に暗殺されたワケが判るとオウム事件の本質が見えてくる。:リチャード・コシミズ氏 

 以前ドリコム時代にも書いたことがある、「石井紘基議員刺殺事件」。

 この映像は随分最近のものみたいだけど、事件から7年経ってようやくこの程度か・・・・と、悔しい気持ちになる。

 真実が明るみに出始めた時代であるとはいえ、やはり既存のメディアが表現できるのは、真実の数パーセントにも満たないのだろうか。

 実行犯である伊藤白水が、ユン・ペクスという在日の朝鮮人であったことなど、一切触れられていない。

 石井紘基議員が、「特別会計」という絶対に触れてはならなかった闇に触れてしまっていたことも、取り上げられていない。

 ただ、犯人が「頼まれて、殺った」と言ったことが伝えられているだけ。

 そんなこと、もう随分前から分かりきっていたことじゃない。

 石井紘基議員は、統一教会に殺されたんだ。

 石井紘基という本物の政治家は、世界基督教神霊統一協会に殺された。

 石井氏が掴んだ、「日本がひっくり返る事実」というのは、恐らく特別会計のことだろう。

 特別会計というのは、簡単に言ってしまえば、日本国民が汗水たらして稼いだ価値ある何兆円分という労働力が、国債という形で、国民が誰一人として知らないような状況のまま、アメリカのユダヤ国際金融資本に収奪されている仕組みのこと。

 しかも、それを日本国内で実行しているのが、政府のトップに立っている人間たちで、しかもその連中が北朝鮮系の人間だなんて暴露されたら、そりゃぁ国がひっくり返る。(まぁさすがにそこまで露骨な暴露の準備があったかどうかは分からないけれど)

 だから、石井議員は、丸こげの文鮮明が運営する北朝鮮宗教であるところの統一協会に殺されたんだ。

 アシュケナージユダヤハザールが、そして、日本政府を牛耳る在日系の朝鮮人ニセ政治屋たちが、絶対に触れて欲しくなかったところに、石井議員は堂々と切り込んでいった。

 僕は、氏の、その勇士を忘れることはできない。

 そして、日本に巣食う、心や精神とは思えないようなゴミクズを抱え込んだ連中を、許すことは、やはりできない。

 事件から7年。

 真実・事実が全て明るみにでるまでには、まだ、少し時間がかかるかもしれない。

 でも、本当にあと少し。

 何百年にも渡ってそこら中にこびりついた闇は、もう既に、はがれ始めているのだから。

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ブレないこと

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 「あいつは無口で、地味で、ヤワに見られてるけど、あいつほど一本筋の通った芯のあるギタリストを見たことはない。もしもあいつが他にごまんといるギタリストと同じに見えるなら、それは、あいつの作戦にまんまと騙されてる証拠だ。あいつは、他とは全く違う。」

    Oo

 生まれて初めて、同性に憧れを抱いた10代のころ。

 憧れていたのは、一人のギタリスト。

 寡黙で、華やかさは無くても、誰よりも存在感を放っていた。

 「自分はただのギター弾き。その事実だけで十分」

 そう言って、ひっそりと微笑んだあの人の笑顔は、今でも忘れられない。

 あの人は、誰よりも輝いていた。もちろん、今も僕の中では、今でも輝き続けてくれている人の一人だ。

 冒頭のセリフは、そんな僕の先輩が憧れを抱いていた人の、先輩に向けた言葉。

 周りには見えなくても、他人には理解されなくても、本質を認め合う二人のギタリストの関係に僕は、自分が将来あるべき姿の片鱗を、見出していた。

 どれだけ売れても、どれだけ巨大なステージでも、あの人は、なにひとつ変わらなかった。

 ブレなかった。

 自分の見据える先を、自分の行くべき道を、常に冷静に捉えて、業界やシーンに囚われず、そして、自分自身のエゴにも囚われず、ただ真っ直ぐに音だけを見つめていた。

 音と向き合う人間の実直な姿は、純粋に、美しかった。

 右でも左でもない。

 善でも悪でもない。

 売れるでも、売れないでもない。

 他人でも、自分でもない。

 僕は、あの人のそんな、自然体で純粋に音を楽しむ幼子のような姿に、ただ、惹かれていた。

 いつでも、どこでも、自分を見失わないままに、常に真を見出す心行き。

 常に、自分でいることの難しさ。

 常に、自分でいないことの大切さ。

 あの人は、僕にそれを教えてくれた。

 いつかは僕も、そんな人間になりたい。

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瞳をあけてみるゆめ

  

 RAYZIさん、元気かなぁ・・・

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あ!分かったぞ!

 (Iさん、冴え渡ってますなぁ。ぐっじょぶ!)

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 「日本と中国って、こんなに距離が近いのに、心の距離は遠いね」

 チョウさんの一言が、印象的だった勉強会。

 初めて会ったときはまだ、今風のギャル(死語)だったカクさんも、気が付けば女性らしい話口調と仕草が魅力的な、立派な女性に。(なにをえろ偉そうに、というつっこみは無しでw)

 2.07 独立党勉強会を見た。

 ■ 2.07 独立党勉強会 ①

 ■ 2.07 独立党勉強会 ②

 あれだね。どんなマンガもドラマも、途中から見たらなにがなんだか分からないように、コシミズさんが10年以上やってきたことも、既に壮大なドラマになってる。

 最近の座談会・勉強会の内容は、世界の構造の基礎的な部分が分かっていることを前提に進められていて、僕はその流れが非常に心地よい。

 なぜなら、その必要があまりない時が来ていることを体感できるからだ。

 ただ、世界の権力的な構造をなにも知らない人が、ここ最近の勉強会を見たら、恐らくちんぷんかんぷんだと思う。

 だから、もしもそういう人がいたら、ぜひ、コシミズさんの10年に渡る歩みを、最初から少しずつ見ていって欲しい。全体像を把握するには1年くらいかかるかもしれないけど、全体が見えてくれば、もっと面白いだろうから、僕はそれをおすすめする。

 @

 以前どこかで書いたことがあるけど、僕は、中国人や韓国人(日本の外の国)の人たちを毛嫌いする日本人の気持ちがよく分からない。

 人種って、なにかの判断基準になるものなのかな。

 もちろん、歴史的・文化的に根付いたものが民族性として、その国に住む人々に反映しないことはないだろうけど、それは飽くまで、沢山ある要素のうちのほんのひとかけら。相手がナニジンだろうと嫌なやつや嫌なやつだし、いいやつはいいやつ。それだけの話だと思う。

 まぁこんなことを偉そうにいうほど、色々な国の人たちと交流があるわけじゃないけど、これは僕の人生観。 

 普段、ユダヤとか北朝鮮とか僕がいうのは、あくまでも、世界の権力構造の一端を担う特定の組織や集団を便宜的に表現するためのもので、決して人種分別の意図はない。そこは、しっかりとご理解いただきたいことである。

 先日紹介した、こちらの動画を見ていていただいても分かるように、いつも僕が口をとんがらがせながら言っていることは、全てはみな同じで、必ず繋がっているっていうこと。

 人種を区別するのは、善と悪を分別する浅はかな人間の知恵。

 世界や国、人種という区分は、社会的なシステムとして物事を解釈するときには必要だと思う。でも、それ以外に必要なことを、僕はあまり知らない。

 中には、東アジアで一つの経済圏としてまとまろうとする動きは、イギリスのロスチャイルド系ユダヤの連中が唱えているNWOの一貫だから、その流れを支持する人はあちら側だ、なんていう○○○○な人やサイトもあるようだけれど、僕はそれは違うと考えている。(むしろそんなことを言っているサイトのほうが認識不足か、あちら側だ。指令系統は、一つ。大体分かった。)

 東アジア経済共同圏は、常温核融合の登場と同じで、もう何十年以上も前に決まっていたこと。詳しい記述は控えるけど、これは、恐らく自然の摂理なんだと思う。

 太陽も月も、東「という方向」から昇って、西「という方向」へ沈んでいく。これは、宇宙の摂理。

 今までは、月、星、水の時代。これからは、日の時代。

 太陽は、極東から昇る。日本という国がここに配置されている理由は、いの一番に日の光を浴びて、極東を引き上げるため。日本、韓国、中国を出発点にして、新しい流れをもった時代の幕開けの起爆剤となる。

 そしてそれらは全て、必然性のある自然の摂理なのだ。

 もしかしたら、NWOにも、東アジアを一つの大きなブロックにしてしまおうなんていうスケジュールがあるのかもしれないし、日本や中国にそういう意思を持った人間が紛れ込んでいるのかもしれないけれど、コシミズさんの主張している内容は、それとは全く違う流れのもの。意図的にごちゃまぜにするのはやめていただきたい(笑)

 本質を、捉えろ。

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まずは、光ありき

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 まずはじめに、光だけがあった。

 空間にひしめく無数の粒子が、各々のリズムとタイミングで放つ、頼りない光。

 そう、まるで蛍のような、今にも消えてしまいそうな、あの光だ。

 そこに、いつしか、物質・物体が生まれた。

 その物は、光を遮り、影を作った。

 やがて物は、空間を占める割合を増やし、影は、大きく、深く、暗く、冷たくなっていった。

 いつしか光は、闇にくるまれ、見えなくなった。

 そして、散々に、分断された。

 あったはずのものが失われ、あるはずもないものだけが、空間を占有する、影の時代。

 しかし、光は、失われてはいなかった。

 影の中で、その姿の一切を変えずに、同じリズム、同じタイミングで、点滅・呼吸を続けていた。

 分断されていたものが、集約する姿。

 影の中で、無数の粒子が、中心に向かって、集約していく。

 影という球形の中で、影と同じ形式をとった光の粒子は、影と全く同じバランスのまま、膨らんだ。

 もう、表面とほとんど同じほどの位置まで、膨らんだ、粒子。

 あとは、はがすだけ。

 黒をはがし、白が戻る。

 残留していた、小さな、小さな光の粒が、同じ姿を求めて。

 還る場所を求めて、はがしていく姿。運動力。

 繋がっている。

 全て、繋がっている。

 薄く、硬く、深い、表皮。

 はがれる。

 はがす。

 もどる。

 還る。

 光。

 小さな亀裂に、大きな、風。

 吹く、風。

 散々に、粒子。

 繋がる

 終わる。

 始まる。

 はじける。

 繋がる。

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お疲れ様です。

http://plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200902090000/

【追記】
ツマンネェ反論が書いてあったんで反応しておく。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる

 そうかぁwwww いくらでも見つかるのかぁwwwww 培養菌と天然菌は同じものだったのかぁwwwww それは知らなかったwwwwww

綺麗さっぱり消えてしまったとか、馬鹿なこと書いてるからググれと言ったんだが。 
天然麹 - Google 検索

あと、培養菌と天然菌が同じものだなんてどこに書いた?
飼育と野生の違いとさほど変わらんと言ってるんだが。

 ただ、ここ最近非常に僕が心苦しいのは、はてなブックマークの人たちがあれだけしっかり、科学と自然界の国境を警備しているのにも関わらず、何人もの人がその外へ飛び出てきてしまっていること。

小馬鹿にした書き方で勝利宣言していますが、胡散臭いと説明したのにマルチ商法やL&Gに引っかかるような人種は知ったこっちゃないです。

 ワロスwwwww

 どうもこの方は、天然の麹菌という文化が綺麗さっぱり消えてなくなってしまっていたという事実すらも知らないで、こういう適当なことを書いているようだ。

 それと、この方にとって事実を書くことは「バカなこと」になるらしいw 素晴らしい言葉の解釈だ。

 挙句の果てに、貼り付けたGoogle 検索「天然麹」は、ほとんどマルカワみそさんか寺田本家さんの情報ばかり。どこが「いくらでもある」のだろう。僕にはやはりよく分からない。

 (というかGoogle検索なんて、今の時代猿でもやるっちゅうの(笑)。ネットに「天然」と書いてあると、実際に天然の麹菌で仕込みをやっているという事実になるのだろうか)

 確かにマルカワみそさんは、とある方法で、青大豆に天然の麹菌を着床させて、実際の醸造発酵に使う伝統手法を50年振りに蘇らせた、天然菌復活の立役者の蔵のひとつ。

 また、寺田本家さんは、稲麹を採取した天然の麹菌を使った、数少ない酒蔵の一つ。(僕の知る限り、全国で寺田さんのような取り組みをしている酒蔵はたったの3件。「いくらでも」は、やはりない)

 でも、それ以外のサイトは、マルカワさんから天然の種麹を譲ってもらったごく限られた蔵の方のページか、あとはなんだかよく分からない、気持ちの悪いサイトばっかり。天然の麹菌を使っているところなんて見当たらない。というか、天然の麹菌が、現実に今、どういう形で存在しているかも知らずに適当なことを書くのは、僕個人としては、蔵元に失礼だと思う。(まぁ給与制なら致し方ないけどもw)
 
 どこに、「いくらでもある」のだろう。
 
 検索先をざっと見ても、出てくる本物の天然菌はマルカワさんの麹菌と寺田本家さんの情報ばかり。

 どこに、「天然麹を使った発酵食品はいくらでもある」のだろう。

 はなはだ疑問である。

>>あと、培養菌と天然菌が同じものだなんてどこに書いた?
飼育と野生の違いとさほど変わらんと言ってるんだが。

 意味不明。このGoogle検索結果で、「いくらでもある」と思っているのなら、天然の麹菌と純粋培養の麹菌の区別すら付いていないと受け取られても、致し方がないと思う。理屈や知識、インターネットに繋がったパソコンはあっても、現実をなにも知らないド素人だという、なによりの証拠だ。

>>小馬鹿にした書き方で勝利宣言
 
 現実に起こっている現象を表現することに、勝敗があるのかなw  

 それに、アスキーアート使って、現実もなにも知らないまま、「天然麹の発酵食品はいくらでもある」とか言っちゃって、ありもしない適当なことを書いて、見ず知らずの他人を誹謗中傷するのは、相手をを小ばかにしたやり方でなくて、一体なんなのだろう。これもはなはだ疑問である。自分を客観視できていない、何よりの証拠だ。

 即自丸出し。

>>胡散臭いと説明したのにマルチ商法やL&Gに引っかかるような人種は知ったこっちゃないです。

 意味不明wwwwwwwww

 自己顕示欲と自我の塊だ。

続きを読む "お疲れ様です。"

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天然麹菌はいくらでもみつかる?

     

 世の中には、本質的な現実像をなにも知らずに、ただ頭の中にある知識だけが全てかのように、他人や物事を否定する人たちがいる。(あ、僕もその一部かもwww)

 その行為に、一体どんな意味があるんだろう。どんな理由があるんだろう。どんな、人格的な素因があるんだろう。

http://plaza.rakuten.co.jp/seihuusouti/diary/200902090000/

 どこか特定のサイトを引き合いに出して、なにか書くようなことは僕の基本的なモラルに反するんだけど、ここはあまりにも幼稚で酷い内容が書き連ねられているので、ひとまずみなさんにご紹介しようと思う。

 また、いい機会なので、以前独立党の勉強会で言い逃した天然菌のことについて、書いてみようと思う。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

 どこをどう探せば見つかるのか・・・・

 そして、どうしてこんなことを平然と言い切ることができるんだろう。これ、大嘘よ、大嘘。

 それに、「いくらでも」ってどれくらいのことを言ってるのかな。

 少なくとも10件とか100件じゃ、「いくらでも」とは言わないよね。「いくらでも」というからには、やっぱり数千件、数万件はヒットしないとおかしい。でも、実際に天然の麹菌を使って発酵醸造をしている蔵元は、日本にはわずか10件にも満たないのが現実。

(ググるって、もしかしてグーグルのことじゃなくて、近未来の検索エンジンかなにかのことなのかもしれない。近未来の検索エンジンなら、検索に引っかかるかもね)

 どうして、見ず知らずの他人をバッシングする際に、こういう適当なことが平気で書けるんだろう。僕にはその精神性はよく理解できない。何も知らないただのド素人の発想だ。

 もちろん、「うちは天然」とかとかいってる蔵元もあるにはあるけど、実際に問い合わせしてみると、「天然の麹菌」を使っている蔵元はほぼゼロ。

 「いや~、酵母とか乳酸菌は天然のものなんだけど、麹はもやし屋(種麹メーカー)から買ってるんだよー」というところがほとんど。

 天然菌という日本の食文化は、既に失われつつあるという事実だ。

>>日本の伝統的な発酵食文化が、綺麗さっぱり消えてしまった。
ってなんやねん。

 

 なんやねんて、なんやねん、と(笑)

@@

 それに、日本全国の蔵元が種麹を購入している元の、「もやし屋」と呼ばれる麹菌を作っている会社も、純粋培養技術を使った麹菌を取り扱っているところばかり。

 種麹メーカーは、精米歩合の低い玄米の蒸米などに、天然の麹菌を着床させて、その中から「有用菌」という人間都合のネーミングをつけた一部の菌だけを採取する。

 なぜなら、空気中から付着させた天然の麹菌は、個性や特性にバラツキがあって、種麹の大量生産には不向きだから。また、麹菌以外の菌も一緒に着床することが多いから、一般的な種麹メーカーは、着床した菌郡に、化学物質の殺菌剤や、放射線、ガンマ線など、ありとあらゆる人為的な手段を使って、人間にとって都合の悪い菌は「雑菌」というネーミングをつけて、排除する。

 麹菌っていうのはカビの一種で、生きているから、顔が違ったり、体格や性格が違う人間と同じように、個性がある。それを、「いい菌」と「わるい菌」に分別して、必要のないものは全部殺してしまうのが、今の種麹メーカーがやっている技術の本質。

 そんでもって、その化学物質を使った殺菌行為の中から生き残った、強くて、人間都合にぴったりな麹菌の何種類かを取り出して、寒天培養地などを使って純粋培養するのだ。

 結果、全く同じ特徴だけを持った、単一の麹菌が人工的に増殖される。まぁいうなればこの手法は、F1品種のようなもの。

>>人工培養を否定したら、農業における品種改良も悪だということになります。

 こんなことを言う人もいるみたいだけど、事実そう。「否定」とか「悪」という解釈が適切かどうかは知らないけど、少なくとも、どちらも大量生産大量消費の現代経済ベースの先駆けの産物みたいなものだ。

 で、以上のような、不自然な化学物質を使いまくる製造工程を経て人工培養された麹菌は、醤油用、味噌用など、用途によって分別され、袋詰めされて、味噌蔵や醤油蔵、酒蔵なんかに販売される。

 つまり、現存している日本の蔵元のほとんどは、伝統的な天然麹菌を使わずに、自然界ではありえない、人工的な手を加えられて、多様性を失った培養麹菌を使って、発酵食品を作っているわけだ。
 
 もちろん、培養メーカーからすれば、自分たちの作っている菌は「選び抜いたエリート麹菌」なんだろうけど、殺菌剤や放射線などを利用して除菌→殺菌→培養された菌は、少なくとも自然な多様性を備えたありのままの姿ではないし、天然の菌なんかじゃない。

 そして僕は、そんな菌を体に取り込むことが、有用だとは決して思わない。

 ただ一つ、誤解のないように言っておきたいのは、人工培養技術は、化学肥料や農薬と同じで、ある側面では、当時の時代に必要があったからこそ台頭してきた技術。

 どういうことかというと、リスクを背負わず、安定して大量生産できる人口純粋培養菌が登場してしまった以上、「不安定で、いつヒオチ菌が入ってきて全滅してしまうかも分からない天然の麹菌を使った醸造なんか、やってらんなかった時代があった」わけ。

 もちろん、明治維新以前。ユダヤの西洋技術や文化が日本に流入される前の時代は、どこの醤油蔵・味噌蔵でも、自家採取の天然麹菌を使うのが当たり前だった。

 でも、明治維新以降は、文明開化や経済発展、人口増加や需要増加を名目に、製造が安定しない天然の麹菌は、偶然か、必然か、影を潜めることになった。その代わりに主流となっていったのが、西洋から輸入された人工培養という技術。

 だから、多くの蔵元が自家採取の天然麹菌での醸造をやめて、種麹メーカーという会社が出てきたのも、必然ではあったわけだ。だから、いちいち必然の流れを否定するつもりはないし、そんなこと否定していたってなにも始まりらない。
 
 それに、この純粋培養の技術があったからこそ、人口増加で増えた日本人や世界の人々の腹を満たすことができたわけだから、「否定」なんてとんでもない。純粋培養は、感謝するべき技術。

 でも、僕は、あまりに自然を離れ、行き過ぎた化学技術の元に作られる培養菌に疑問を持たないことには、問題を感じる。

http://www.akita-konno.co.jp/dekirumade/index.html

 ↑大抵の麹菌・種麹は、こういう製造工程で作られている。しかも、途中で添加される大元の菌がどうやって作られているのかは、あまり大々的には公にされていないケースが多い。ここでは、フラスコかなんかに入った写真が移っているだけ。これは、飽くまでも種麹の製造工程。

 こんな菌で作られた味噌とか、醤油とか、食べたい?

 僕は、天然の麹菌で作られたもののほうが、どちらかといえば好みだなぁ。もちろん、原料は自然栽培の大豆や小麦のもので。

@@@

 あと、これ。

>>天然麹が使えないなら種麹も使えないだろ常考。

>>天然麹が使えないなら種麹も使えないだろ常考。

>>天然麹が使えないなら種麹も使えないだろ常考。

 天然の麹菌と純粋培養された麹菌の区別も付かない人の、常識的な思考らしい。

 それに、日本の伝統文化でもある麹を語るなら、まずはきちんとした日本語を使ってもらいたいものだ、と思うのは僕だけかな。まぁいいや。

 まず、上記したように、今現在、一般的に入手可能な種麹は、全て天然麹菌の多様性を奪う形で純粋培養した人口の培養菌。

 「悪いものは殺してしまえ」と、現代の経済ベースに則った人間の都合に会う、「いい菌」だけを、化学物質や放射線などを使用して採取して、純粋培養したものだ。

 それ以外は「雑菌」とか、「悪用菌」とか、人間都合の勝手なネーミングをつけて、「わるい菌」として排除される。でも本当は、自然界には、有用も悪用もない。さまざまな個性を持った菌たちが一律でバランスを取っているからこそ、本当の意味での「発酵」がなされるわけなのだ。

 ところがリンク先のブログのさんは、麹菌の基本的な事実すらも知らずに、ただ単純に、感情で「僕を叩くこと」だけが目的で、インチキな低レベルのエントリを平然と書いてのけている。

 だから、当然まだまだインチキエントリは続く。 

>>当たり前ですが、麹菌が味を決める訳じゃありません。

>>当たり前ですが、麹菌が味を決める訳じゃありません。

>>当たり前ですが、麹菌が味を決める訳じゃありません。

 だとしたら「米麹」とかってなんの意味があるんだww

 米でいいじゃん。米でwww

 熟成させて、発酵させて、味を引き出すから麹菌を使うのに、味を決めるわけじゃないなら、麹菌なんて、かぴかぴのティッシュだらけになったごみ箱に捨ててしまえばいいじゃないwwww

 きっと、大豆と米と塩を混ぜて、パック詰めして販売すれば、おいしいお味噌ができると思っているんだろう。

 もちろん、味の全てを麹菌が決めるわけではないけれど、麹菌は味を決める大きな要因の一つ。つまり、これも嘘。全然当たり前ではない。

 麹菌というのは、大雑把に説明すると、仕込まれた原料を餌にして分解して、糖やアミノ酸を生み出す役割を持っている菌。

 でもって、麹菌の作り出す糖やアミノ酸を餌にするのが、酵母や乳酸菌。酵母や乳酸菌は、この糖を餌にして発酵を進めて、アルコールや香りやうまみのもとになる成分なんかを作り出してくれる。

 これが、昔ながらな日本の発酵食品の発酵過程。

 ところが、先に挙げた純粋培養の麹菌は、みんな同じ特性しか持っていない単一の菌だから、どれだけ原料を分解しても、似たような糖やアミノ酸しか作り出さない。

 だから、当然酵母も乳酸菌も、似たような餌で、似たようなものばかりを作って、味はどんどん平坦なものになる。発酵力はどんどん小さなものになる。

 そして、熟成が進まず、発酵力が弱いまま醸造されたものは、旨みの薄いものに仕上がる。

 中には、それが理由で、液体の培養酵母や乳酸菌を転化して、無理やり発酵を促す蔵まであるとも言われている。もちろん味の素を初めとする食品添加物を添加するなんて日常茶飯事。(というか、今ではそのやり方のほうが主流で、培養されているのは麹菌に限らず、酵母や乳酸菌なども、ほとんど培養のものが横行しているのが現状)

 つまり、麹菌が味を決めるわけじゃない、というのは、真っ赤な嘘。麹菌は、発酵調味料の味を決める要素の一つだ。

 ちなみに、僕が個人的に懇意とさせていただいている(?)とある酒蔵は、天然の麹菌を使うようになってから、発酵場が整ったせいもあるのか、酒蔵の大敵と言われている「ヒオチ菌」が入ってきても、全く問題ないらしい。

 理由はよく分かっていないらしいんだけど、「それがそもそも自然のバランスでしょ。良いも悪いもない」と、当主は笑顔でおっしゃっていた。

 まぁこれは、肥毒の抜けた畑の土や、一日一食のどこかのキチガイじぃくとかいう人間の体と似たような原理だと、僕は勝手に推測している。

@@@@ 

 で、実際に、天然麹菌、培養麹菌、慣行・有機栽培米、自然農法栽培米の4つを組み合わせたときに、どういった発酵過程になるのか。

 まず第一に、農薬や化学肥料、家畜の糞尿を原料にした有機肥料で栽培された米は、蒸して瓶詰めして放置すると、勝手に腐敗してしまうほど劣悪な品質のものがほとんど、という事実が一つ。

 反対に、無肥料無農薬で栽培された米は、腐敗せずに、発酵して、アルコールっぽいもの → お酢っぽい液体 → 水に分解されていくという事実が一つ。(これは、ご自宅で誰でも実験できるので、ぜひやってみてください。特に有機栽培のものは、ウンコやシッコの臭いで腐敗して、とんでもない姿になりますw)

 その二種類の米に、天然の麹菌、純粋培養の麹菌の2種類を着床させたときの差は、歴然としている。

 慣行や有機の米に純粋培養の麹菌をつけて作った米麹。元々腐敗の方向に動く原料に、単一で力の弱い培養麹菌をつけたものなので、根本的な発酵の要素がほとんどなく、ろくな発酵をしなかったり、虹色のカビが発生したりして、腐敗することが多い。

 だから、大手メーカーなんかは、人口培養された酵母や乳酸菌、醸造アルコールなどを添加して味をごまかしたり、薬剤による防腐処理などをして、無理やり発酵過程に持ち込んで、製品化しているのが実情。

 ところが、無肥料無農薬の自然農法栽培で作られた量質な米は、放っておいても発酵するようなものなので、その米に天然の麹菌を着床させた米麹は、腐敗せず、非常にスムーズな発酵過程を経て、深み・複雑みのある旨みの味が作り出してくれる。しかも、天然の麹菌は、菌の個性もそのまま生きているから、一般に販売されている味噌用、醤油用のような培養麹菌と違って、味噌にも醤油にもお酢にも使えるオールマイティなものとなる利点もある。

 また、質の悪い米に天然の麹菌をつけた米麹も、自然農法栽培の米に、培養された麹菌をつけても、あまりいい結果は望めない。

 まぁ、味の旨いとか旨くないは、個人の味覚によっても違うものなので、なんともいえないけど、少なくとも、

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる。

 と発言するのは、知識だけで頭と股間がぱんぱんになった素人で、単純に僕をバッシングすることだけが目的の食わせ物。

 天然の麹菌で発酵醸造をやっている蔵は、一体どこに「いくらでも見つかる」のだろうか。

 日本の発酵食文化は、どこに、「いくらでも」残っているのだろう。

 ぜひとも、教えて欲しい。

 ぜひともおしえてほしい。

 ぜ ひ と も お し え て ほ し い 。
 
@@@@@

 蔵つきの天然麹菌を大豆に着床させたり、畑に降りた稲麹を採取したりして、天然の麹菌使った米麹を醸造に利用している蔵元は、今はもう、ほとんど無くなってしまった。

 ただ、そういった蔵元は、天然麹菌で発酵醸造をするリスクを分かっていながらも、それを、今この時代にやっていくことの意義や本質を理解した上で、毎年、毎シーズン、自家採取の麹菌で、美味しい発酵食品を作ってくれている。

 ほんの数年前までは、失われつつあったはずの日本の食文化は、ようやく一部の蔵の匠によって、復活を遂げ、守られ始めようとしている。

 その事実すらも知らずに、wikipediaの陳腐な情報リンクを貼ることしかできない人間には、物事の本質を捉えることはできるはずもない。

 (wikipediaなんて誰だって知っとるっちゅうの(笑))

 しかし、よくまぁあそこまで嘘八百、恥ずかしげもなくつらつらと並べられるものだなぁと、心から感心、尊敬する。

 素晴らしい人もいたもんだ。

  
 

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酒になる米と、腐る米

   

 (上の画像は、リチャード・コシミズさんのことを、「コシミズ」と呼び捨てにする菊池誠教授。友達なのかな?w 常温固体内核融合の公開実験に成功した荒田吉明名誉教授と同じ、大阪大学にいらっしゃる方だ。しんじつを貫き通し、嘘を糾弾する氏の姿はトンデモなくこうごうしいw)

 昨日のエントリが、久しぶりにはてなブックマークに大々的に取り上げられて、うきうきの僕。いつもの2千倍くらいのアクセスをいただいた。感謝。

■ 合言葉はトンデモ

 はてなブックマークの人たちを簡単に説明すると、僕のようなトンデモでキチガイな人間が言うことに、善良な市民の人たちが誘導されて被害に合うことがないよう、監視してくれている、いうなれば正義の門番みたいな人たち。

 「にせかがくを広めるヤツは殺人者だ!許せん!」というめいげんが、今も僕の胸にかっこよく残っている。熱い熱いせいぎかんのかたまりのような警備員の人たちだ。

 僕は、バカで、学歴がなくて、幼稚園卒で、頭のおかしいキチガイの人間で、じょーしきとかがくの枠を飛び越えてしまったしゅぅきょうかだから、気がつくと、ユダヤとか、自然栽培とか、天然菌とか、書いてしまう。

 でも、実際にはそんなものはこの世の中に存在していないから、ちゃんとした読者の方は、僕みたいなハメルーンの笛吹きの小僧がここに書くようなことには惑わされないで欲しい。かがくてきな思考を忘れず、一般常識をわきまえて、日々真っ当に生活していってほしい。

 病気になったら、お医者様の言うことを聞いて、石油で作られているお薬を飲む。ガンになったらきちんと、抗がん剤、放射線治療、摘出手術を受けてしっかり治す。化学肥料や家畜のうんちを使って、農薬をまきまくった安全な野菜を食べて、体を作ろう!

 間違っても僕みたいな食生活なんてマネしちゃいけない。なぜなら僕はトンデモなことばかりいうキチガイだからだ。

 自然栽培の米や野菜も、天然菌の発酵調味料も、僕は食べるけど、ちゃんとした読者の人は食べちゃいけないw

 ユダヤ国際金融資本のことなんて、口にしちゃいけない。

 なぜならそれらは全て、世の中の常識、かがくの世界では存在しないものだからだ。

 ただ、ここ最近非常に僕が心苦しいのは、はてなブックマークの人たちがあれだけしっかり、科学と自然界の国境を警備しているのにも関わらず、何人もの人がその外へ飛び出てきてしまっていること。

 せいぎ警備員のみなさん、もっと頑張ってください。

 このままじゃ、僕は、安心してトンデモなエントリできませんよ。

@@

 まぁ、長ったらしい前置きはさておき、

>>農薬や肥料を使った質の悪い原料が増えたために、天然の麹菌が使えなくなった

 という部分に関して「ホントか?」というコメントが付いていたので、答えさせていただきますと、これは本当です。

 あ、ただ、僕がここで「本当」と言い切ってしまうと色々と問題があるので、あえて「本当らしい」という表現に変えさせてはいただけないでしょうか。

 警備員のみなさんの常套句になっている「査読論文」とか、出典なんかは特にありませんけど、これは実際にそうらしいです。

 というのは、今日本国内で、本物の天然麹菌を使った発酵食を醸造している蔵元は数えるほどしかなく、その蔵元の職人さん全員が口を揃えて言っているからです。

 もちろん全ての蔵の全ての発酵過程がそうであるわけではありませんし、全ての蔵が、原料を理由に培養菌を買い始めたわけではありません。時代の流れもあったそうです。

 ところがやはり、往々にして、慣行栽培や有機栽培の原料は、天然菌の力では発酵プロセスに持ち込むことが難しく、大抵は腐敗してしまうそうです。

 ただ、肥料と農薬を使わずに栽培された原料の場合は、非常にスムーズに発酵プロセスが進行するとのこと。というか、実際にその組み合わせがなければ、天然の麹菌を使った発酵食品のまとまった量の製造はほぼ不可能です。

 信じられない人は、自宅で3種類の米を炊いたり蒸したりして、瓶詰めして放置してみてください。

 慣行と有機の米のほとんどは、腐敗します。肥料と農薬を使わずに栽培された米のほとんどは、有用菌(?)によって発酵して、酒になり、最後は水になっていきます。

 繰り返しになりますが、データになるようなものは、少なくとも僕の手元にはなにもありません。それが根拠とかなんだとかになるなんて、一切思っちゃいません。ただ、とりあえずはまぁやってみてくださいというだけの話です。

 腐敗過程に移行する粗悪な(?)原料を使った醸造の現場は、それはそれは不自然な手法(僕の口からは申し上げられません。調べればすぐに分かるので調べてみてください)を使って、腐敗を無理やり発酵プロセスに持ち込みます。もちろん麹菌はバイオ菌のものです。

 僕は、極力人の手を加えた要素の少ない食べものを口にしたいという趣向があるので、バイオ菌で醸造された発酵食品は口にしません。

 ただそれだけの話です。

>>菌だけで味が決まる訳がない。蔵人の試行錯誤なめんな。 / いい菌と悪い菌を分別しなかったら速攻で腐敗するんじゃね /

 非常にクオリティの低いコメントですが、僕は、「発酵食品は菌だけで味が決まる」などとは、どこにも書いておりません。もちろん、蔵人の試行錯誤をなめてもいません。というか、「なめんな」といわれる筋合いがないw

 いい菌と悪い菌を分別しなかったら速攻で腐敗するんじゃね

 天然の麹菌を使った醸造に取り組む蔵の職人さんが、実際にどれだけの苦労を重ねているかご存知ですか?ご存知であれば、この言葉は出てきませんよね。あなたさまこそ、日本の伝統的な発酵食文化に本気で取り組む醸造蔵を「なめんな」と言わせていただきたいと思います。

>>天然麹で作られた発酵食品はググればいくらでも見つかる

 そうかぁwwww いくらでも見つかるのかぁwwwww 培養菌と天然菌は同じものだったのかぁwwwww それは知らなかったwwwwww 

 僕もまだまだ勉強不足だな。

 以上、いつもトンデモばっかりですんませんwww

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萌え 萌え もやしもん

   Moyashi21024768

 「もやしもん」という漫画原作のアニメが流行っているらしい。

 しかも、このアニメのブームが影響しているのか、手作りで味噌を作るのが流行っているらしい。

 テレビもラジオも、雑誌も新聞も、一切取り入れない僕には、そういう類の情報が相当なタイムラグで入ってくる。

   

 まぁ詳しくは、ウィキとかYoutubeをみていただくとして、この「もやしもん」というのが、一体なにをテーマとした漫画・アニメかというと、「菌」なんだそうだ。

 どうして、「菌」のアニメが「手作りみそ」をブームにするのか分からない人もいるとは思うんだけど、昨年末の独立党の勉強会「食の未来」で僕がちょろっと触れたように、日本の伝統的な食文化には「菌」が大きく関わっている。

 日本人なら誰でも一度は口にしているだろう、醤油、味噌、酢、納豆、酒、かつお節。

 これ、実は、みーんな「菌」の力で作られている発酵食。

 「えー?ウソだろ!?」というそこのあなた!大丈夫。僕も何年か前までそんなこと全然知らなかった(笑)

 日常的に口にしている食べ物でも、それが実際にどういう製造工程を経て作られているかを知らないことって結構ある。特に、醤油とか味噌とか酢とか、日本に伝わる伝統食品がどうやって作られているかを知らない人も、結構多いらしい。

 僕は、「大豆とか塩とか使ってんだろ」くらいなら知っていたけど、麹(こうじ)というもののことはよく知らなかった。

 この麹というのが、まさに菌のことで、麹菌と呼ばれている。

Rib40

 これが麹菌。この菌たちが、醤油とか味噌とか、日本の味を作り出してくれる立役者なのだそうだ。

 で、実際にこの菌がどうやって使われているかというと、下の画像を見ていただくと分かるように、菌を米に付着させたを米麹(こめこうじ)という形で、発酵食品の醸造に使われている。(納豆とかつお節はまったく別)

 米に麹菌を付けたのが、米麹。

 麦につけたら、麦麹。

 大豆につけたら、豆麹、ということ。

 Img_9912

 画像をクリックしてアップで見てもらうと分かるんだけど、麹菌の菌糸がびっしりとお米についている。

 (画像は、千葉県の香取郡で天然の麹菌を使った米麹による日本酒造りに取り組まれているT本家さんで撮影させていただいた、本物の天然麹菌)

 この姿が、「草が萌ゆる」ように見えることから、(米などを)萌やすもの→もやすもの→もやしもん となるんだそうだ。

 麹菌の集め方は、蒸したお米を餌として直接米麹を作ったり、大豆を餌にしておびき寄せてから、米や麦に付け替えたりと、手法はさまざま。しかも、この麹菌というのは、空気中に漂っているとはいえ、どこにでもいるものではないらしい。

 で、この麹菌がついた米麹なんかを、つぶした大豆や塩と混ぜ合わせる。すると今度は、麹菌が、大豆とかの原料を発酵し始める。それで、1年くらい寝かせると、大豆と米が、菌によって熟成されて、初めて「味噌」の味になっていくのだ。

 簡単なざっくりとした説明だけど、つまり、大豆や米、小麦のような原料があっても、肝心の麹菌くんたちがいなければ、味噌も醤油もお酢もできないわけだ。

 調味料には麹菌。

 納豆には納豆菌。

 かつお節にはかつお用の天然カビ菌。

 どの菌も、海外には存在せず、日本だけの菌。

 「菌」と聞くと、大抵の人は「ウィルス」だとか、「病原菌」だとか、「ばい菌」だとか、あまりいいイメージを持っていないと思うんだけど、実は日本人は、そうやって大昔からさまざまな菌と共存して、活用して、独自の発酵食文化を築き上げてきた民族なのだ。

 @

 ところが、だ。

 どうして僕が、勉強会で「菌」の大切さに触れたかというと、今、日本人が、その大切な天然菌の文化を失おうとしているからに他ならない。

 普段僕らが口にしている調味料や酒は、実は、空気中にいる麹菌の力で作った味ではないのだ。

 では近頃では一体、どういった菌が製造の現場に使われているかというと、人工的に純粋化学(科学?)培養された菌が使われている。人間の都合で選別されて、みな同じ顔をした菌たちが、人工的に増殖されて、菌メーカーに販売されている。

 空気中に漂う麹菌は、無数にいる菌の多様性の中から出てきた菌だから、それぞれに個性があって、簡単にいえば、深みのある味わいを作り出してくれる。

 でも、純粋培養された菌は、みんな同じ顔だから、どのメーカーの醤油や味噌を買っても、みんな同じ味。人工的に作り出された味になる。

 しかも、菌を人工培養する過程では、さまざまな薬品が使われる。

 つまり、危険な工程で生み出された人口菌が、今の美味くない調味料の味を作り出している。

 人工培養菌が台頭し、多くの発酵食品に利用される姿は、野菜の種で言えば、自家採取をせずに、種苗メーカーがバイオ技術によって作り出す種を、農家が毎年買い続けることと同じともいえる。

 では、どうしてそういう人工培養の技術が盛んになったかというと、一番の理由は大量生産。天然の菌は安定した発酵ができないということが理由。

 ところが現実は、そうじゃない。

 農薬や肥料を使った質の悪い原料が増えたために、天然の麹菌が使えなくなった。

 彼ら麹菌くんたちは、「こんなまずくて気持ちの悪い米は食いたくねーよ」といって、付着してくれないのだそうだ。

 でも、彼らは元々自然界に存在する菌だから、肥料も農薬も使わずに、自然栽培された米や大豆には、喜んで付着してくれる。

 つまり、発酵食品の世界でも、不自然な原料という原因・本質に目を向けず、対処療法的な培養菌の技術だけが先進してしまったということなのだろうか。

 培養菌の技術は、西洋の技術。いい菌と悪い菌を分別して、人間にとって都合のいい菌だけを選別して、増殖する技術。

 日本に本格導入されたのは、明治維新後。

 アシュケナージユダヤハザールが、日本に介入して、文化破壊をスタートした時代だ。

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心の誠

   

黄金の金玉を知らないか?①

黄金の金玉を知らないか?②

 僕お気に入りのブログ「黄金の金玉(こんぎょく)を知らないか?」。玉蔵さんのブログだ。

 中には「タイトルが・・・」なんていう人もいるようだけど、「こんぎょく」よ、「こんぎょく」。なにも恥ずかしいことはないw

 キンタマなんて誰がいったw

 それにしても、どうして僕がこの玉蔵さんのブログが最近お気に入りかというと、気持ちがいいくらいに僕が書いていることとリンクしているから。その一言に尽きる。

 上の動画も玉蔵さんがブログ上で紹介していたものなんだけど、普段玉蔵さんが発信している内容、僕がここでつらつらと書きなぐっていることと、本質的にリンクしている。

 確かに見ているときに、複数の人間が互い違いに話したりとか、音声が加工されていて気持ち悪いとか、「面白い内容だけどなんか変なんだよなぁ。映像のもつ洗脳力満載だ!」と思った。サブリミナルが織り交ぜられたいわくつきの動画だというのは知らなかったけど、そんなこたぁどうでもいい。

>>さて、しかしながら、サブリミナル効果などという古臭いケチな話はさておき、このシークレットというのが言っていることは単純明快な話です。

 と、玉蔵さんもおっしゃっているように、本質を捉えるということはそういうこと。映像の加工がどうとかそういうことじゃあなくて、自分の目の前に与えられた情報の中から、自分の人生観にフィットするエッセンスだけを綺麗に抽出し切れるかどうかがキモなのだ。僕はこの動画、単純に面白いと思う。

 僕が書こうと思ったことは、もう全部玉蔵さんが書いちゃってるから、あんまり書くことはないんだけど、 一つだけ僕がこの映像の中で違うと思ったのは、「思考は全て現実になる」という部分。

 自然の摂理は、人間の一方的な思考を、そんなに柔軟に受け入れてくれるほど甘いもんじゃない。

 僕が肥料も農薬も一切使わない自然栽培から学んだのは、「自分の身の回りに起こる事象には、必ず意味と必要性込められていて、それらには全て、自分が次のステップへ進むためのヒントが込められている」ということ。

 思ったこと、思考が全て現実の事象になるのは、自然法則ではないと思う。(玉蔵さんも、文章的に暗にそのことをおっしゃっている・・というか触れていない)

 全てにはそれぞれ役割があるから、僕がどれだけ金持ちになりたいとか、高級車が欲しいとか唱えても、それは絶対に叶わない。なぜなら、それは僕の役割ではないからだ。

 もちろん、それが自分の役割だと思っていて、叶わないと思うから叶わないという図式になるんだろうけど、多分違う。

 自分に必要なものは、全て初めから与えられている。だから、いくら願っても、それ以上のものは決して手に入らないというのが、僕の考え。

 ただし、今を生きている多くの人は、その、初めから与えられているものにすら気がついていない。なぜならそれは、長い歴史の中で隠されてきたからだ。人々は、本来手にするべきものすら手に入れられず、お金や物質という幻想だけを追い求めることに、人生のほとんどの時間を費やし、死んでいく。

 本当は、自然の摂理から与えられるものだけで十分なはずなのに、人為的に作られた、金とか名誉とか、そういう物質的なものばかりに囚われて、一生を終えていく庶民。ブタ。家畜。ゴイム。(まぁそれが、一部の特権階級の連中の願いなのだから、致し方ないのか?なんて。)

 でも、願って願って、与えられたのならば、それは元々始めから自分に与えられていたもの。与えられていないものは、どれだけ願おうと、手には入らない。人生、そこまでうまくできてはいない(笑)

 求めて与えられるものは、絶対的に自分に必要があるものだけ。「願えばなんでも」なんてのはウソ。映画としてのただの演出だ。そこんところだけは、映像のトリックが生み出す洗脳力・説得力に騙されないように(笑)

@@@@

 もちろん僕は、今後数十年で、量子力学によって、今はまだ解明されていないようなとんでもない現象が、少しずつ解明されていくと考える立場だから、量子論的にそのことを説明するこの映像は、非常に大きなヒントになった。単純明快で面白いと思う。

 僕がいつも言いたいことは、「善悪などを二分して分別せずに、全ての意味を受け入れながら感謝の念を忘れさえしなければ、必ず自然の生み出す渦のような流れに乗ることができて、結果的に幸せ(?)なストーリになるだけ。悪いことを考えるな」ということ。

 それは、つまり、与えられたものを全て、自分の手元に手繰り寄せるということ。

 全ての本質的な意味を探り、そのことにありがたみを感じることが出来る人には、必ず次のステップが舞い降りる。でも、それは結果的には、自分で手繰り寄せたのだとしても、実ははじめから与えられていたものなんだ。

 だから、小さくてもいいから、心の中に、一すじの光を携えてさえいれば、それでいいんだと思う。 

 だって、決めるのは、自然の摂理なんだからさ。人間の狭くて稚拙な判断力であれこれ考えたって、きっとなんにもなりゃしない。

でも、人は、自分が思ったように、どうとでもなれるからこそ、生きることは、本当に奥が深くて、楽しいこと。

 そして、原因は、いつでも、自分の内にある。

 いいものをいいと思えばよくなるし、悪いものをいいとすれば、それもまたよいものになる。

 ただそれだけの、単純な話。単純なことほど複雑なものはないのだから、これもまた、いとおかし。

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「しゃべる犬」と「笑う犬」

 先代の愛犬「伊歩」は、飯時になると決まって「ゴハンゴハン」と吠えた。確か生後8ヶ月ごろからだったかな。彼女はしゃべる犬だった。

 もちろん、犬が「ご飯!」と意識してしゃべっているわけじゃなくて、子犬のころから僕が、食事を与えるときに「はい伊歩、ご飯だよー」と言っていたのをマネして「ゴハン」という発音をすれば飯にありつけるだろうという状景反射なだけ。でも、飼い主の僕としてはそれがとにかく可愛かった。毎日食事をあげる度に、何度も何度も「ゴハンゴハン!」と吠えさせては頭を撫でてあげていた。

 それでは2代目の暮夢はどうかというと、生後約10ヵ月、「笑う犬」になってしまった。 

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ナチュラルライフには欠かすことのできない常温核融合

■ 以下、リチャード・コシミズブログより転載

サブプライム大明神は、確実にお仕事をなさっていらっしゃるようです。以下、進展状況をご報告もうしあげます。

1.中国の共同研究者、張先生の来日が決まりました。二月中旬です。三年間、ビサの心配の必要なく、研究を進められます。外務省の在外公館ご勤務の邪教大鳳会の皆様、ご協力ありがとう。w

2.研究室の移転:今のままの研究室を先生に使っていただこうという動きが、学内であり、移転は必要なくなりました。朗報です。

3.「荒田基金」は、ほぼ300万円集まり、そのうち130万円を既に先生が研究者の方の人件費などに使われています。先生から大変感謝しているとの伝言です。

4.さて、今後の個人寄付金については、当面は、先生の奥様の口座にお願いいたします。但し、企業様、団体様からの大口献金については、受け入れ態勢整備にもう少し時間が掛かりますので、予めお問い合わせください。

三菱東京UFJ銀行 住吉支店 普通口座 口座番号:0029470 荒田道子

      123295404113116215607_aratamichiko

5.個人の方でも100万円単位の場合は、ご一報ください。

rickoshi@fine.ocn.ne.jp

6.某教授・邪教たんつぼらの誹謗中傷活動について、先生はご立腹されていましたが、「工作員相手に怒ってもしょうがない」と若輩者から進言させていただきました。

阪大にとって、文化勲章受章者で唯一の工学部出身の現役学士院会員という先生の立場は、きわめて大切なものなのです。足を引っ張る輩もいる一方で、先生をたすけようとする動きも出てきています。

裏権力の妨害が、行使しづらくなってきていると感じます。サブプライム大明神のご利益、覿面です。2009年は、新た技術の飛躍の年です。皆さん、一層のご協力を!(今まで、寄付を差し止めてご迷惑をおかけしました。)

スケールアップした実験機は、今年夏を目処に完成させたいご意向です。勿論、コストのかかる計測器などを大型に更新できないので、万全ではないけれど、とにかく、次のステップに行こうと大変意欲を見せられていました。期待できそうです。

リチャード・コシミズでした。

 というわけで、肥料も農薬も一切使わない自然栽培の拡大化と並行して、石油(ロックフェラー)にも原発(ロスチャイルド)にも依存しないエネルギである常温固体核融合の実用化に向けた動きが着々と進んでいる。

 ぷろぢゅーすばーいリチャード・コシミズ&独立党。

 2つの要素のなにが画期的(?)かといえば、どちらもアシュケナージユダヤハザール国際金融資本の連中に依存することがないという共通点を持っていること。

 肥料を使わないから、虫がこない。

 虫がこないから、農薬がいらない。

 海水から熱エネルギを取り出せるから、油を燃やす必要もない。

 省スペースでどこでも熱エネルギを取り出せるから、危険な原子力発電装置で、超高温核融合を起こす必要がない。放射能や中性子線が出る可能性も、今のところは無い。

 つまり、無から有を生み出す技術。それを日本から発信する時代に突入したということ。すごい時代に今を生きているんだなと、改めて思う。

 また両者は、地球環境に負荷を掛けることなく、安全性を確保し、永続的に食物やエネルギを生み出すことができる点も特筆すべき事項だろう。

 国際金融資本の連中が数百年間隠してきた、無から有への概念。

 それがようやく、この「日の本」である日本から登るときが来たのだ。

 シティもアメリカも、もうだめ。ロックフェラーはもうじき終わり。

 エドモンド・ロスチャイルドも死んだ。2009年1月1日に登場が決定していたEU大統領の目論見も頓挫。

 金正日は生活習慣病で秒読み間近。息子のバックはユダヤじゃなくて中国。

 北朝鮮宗教統一教会のボス文鮮明、丸こげ。

 日本の芸能界から政界まで牛耳る、超巨大保険金殺人北朝鮮カルト宗教組織集団創価学会のボス、成太作(ソンテチャク)、日本名:池田大作(いけだだいさく)も、余命いくばく。(もう死んでるって話も無くはない)

 今まで隠されていたことが、ガッシガッシと日の目を見始めた数年。魚から甕に変わって、これからはどんどんそういった反応のスピードが速まってくるんだそうだ。

 悪い時代?怖い時代?

 そんなのないよ。怖いも悪いも暗いもない。

 もともとは、光。

 影を作ったのは、光を恐れて、それを遮ろうと必死だった連中のほうだ。

 自分たちが恐れていたものを、大衆に擦り付けただけ。

 だから、それを返上すればいい。その時代がやってきた。

 僕らの世代で達成できるかどうかは分からない。でも、この流れはもはや必然。

 子供?

 孫?

 分からないけど、やるべきことは一つ。

 目の前のことを、日々切々とこなしていくだけ。

 全てには意味があって、原因は必ず内にある。

 その自然観さえ忘れなければ、必ず、いける。

 自然の摂理を芯から捉えて、腹に落とせる人が増えれば増えるだけ、スピードは速まる。

 だから、僕はこのままいくのだ。

 何も怖くない。

 なんども書いた。

 条件は、既に、全て揃った。

 あとは、やるだけ。

 与えられた。

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