一日が経って
【独立党のみなさまへ】
自民公明両党大敗北という歴史的な瞬間に立ち会えた感動と興奮が冷め遣らぬまま、ようやく一日が経ちましたが、まずは、小林こうきさんの当選を、心より祝福させていただきたいと思います。
そして、リチャードさん、小吹さん、党員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
正直なところを申しますと、僕は昨日、自宅へ戻り、普段は絶対につけないテレビをつけ、開票の途中結果を目にした瞬間、うれしくて涙を流しました。うれしくて涙を流したのは、人生で初めてです。
【独立党のみなさまへ】
自民公明両党大敗北という歴史的な瞬間に立ち会えた感動と興奮が冷め遣らぬまま、ようやく一日が経ちましたが、まずは、小林こうきさんの当選を、心より祝福させていただきたいと思います。
そして、リチャードさん、小吹さん、党員のみなさん、本当にお疲れ様でした。
正直なところを申しますと、僕は昨日、自宅へ戻り、普段は絶対につけないテレビをつけ、開票の途中結果を目にした瞬間、うれしくて涙を流しました。うれしくて涙を流したのは、人生で初めてです。
【 祝 自民・公明ユダヤ政権完全崩壊 】
久しぶりにテレビをつけて驚愕した。
自民 61
公明 11
民主 253
目を疑った。でも、いよいよ時代が変わりはじめたのだろう。国賊が次々とその姿を消していく様は、感動的としかいいようがない。
これまで、非常に長い間、ユダヤ国際金融資本の傘の下、悪行の限りを尽くしてきた北朝鮮与党が、恐らく今回の選挙で完全に崩壊した。
小泉・竹中の北朝鮮政権からはじまった、郵政ユダヤ化、三角合併などが、すべてユダヤ国際金融資本指示のものであり、米国主導の狂った政治が行われていたことに、多くの国民が気がついた結果だろう。
リチャード・コシミズ&独立党が支持する小林こうき氏も、ほぼ当選確実とのこと。
はじまる。
平成の立替。世の立て直し。
大洗濯、大掃除のはじまりじゃ。
今日も自宅に帰りメールをチェックすると、独立党員のOさんからメールを頂戴していた。
以下は、メールに記載されていた小林正観氏の話。
Oさん、いつも本当にありがとうございます。メール返信できておらずに申し訳ありません。
僕のつくった(?)野菜、届いてますか?w
@
(以下引用)
自宅の前に転がっていたセミの抜け殻。抜け殻といっても、幼虫が脱皮したものではなくて、成虫が死んでしまった後の姿。
「体」とか、「亡骸」なんていう言葉があるけど、人から聞いた話では、体という物質と魂というものはまったく別のもので、体というものは魂が宿る殻のようなものなんだとか。
魂が空だから、空魂(からだま) = 体
魂が無くなった殻だから、無殻 = 亡骸
考え方のひとつとしてとても面白いなぁと思った。
このセミにしたって、きっとこうなるまでは、長い長い幼虫時代に想いを馳せながら、ミンミンと鳴き尽くしてジジと空を飛んでいたはずだ。でも、時期が来ると、こうして動かなくなり、そのままの姿でその一生を終えていく。
でも、元々このセミの体を動かしていた「何か」は、一体どこへ消えてしまったのだろうね。よくは分からないけど、すごく不思議だ。
このセミの抜け殻も、時が立てば、アリなどのエサになったりして分解され、最後はきっと土に帰っていくのだろうか。
生命って、一体なんなんだろうね。
生きることと、死ぬこと、生命が今ここにあることと、ないことって、一体なにが違うのだろうね。
さっきまで意思や法則性をもって動いていたセミという生き物・生命体が、ぱたっとそのままの「形」で動かなくなり、死んでいく。
でも、死ぬってなんだろう。
魂なんて、あるのかな。
あるとすれば、それが肉体から離れたときが「死」と定義すればいいのか。
僕にはよく分からないけど、やはり、自然や宇宙の節理・法則というのは、どこまでいっても不思議なことが詰まっているのだろうなぁと思った、夏の日。
日本のカロリーベースの食糧自給率が41%くらいにアップしたそうだ。確かにそれは喜ばしい。でも、41%なんてまだまだ低い数字で、先進諸国に比べれば異常な数字だ。
それに、表向きになっている食糧自給率のパーセンテージなんて砂上の楼閣のようなもので、絵に描いた餅みたいなものだと思う。
なぜなら、日本国内で野菜や米、肉類などを生産し、加工食品などを製造したとしても、肥料や農薬、家畜のエサ、食品添加物の原材料などは、ほとんど海外からの輸入に依存しているのが実情で、そのベースになっているのはすべて「原油」というエネルギだ。農業機械だってガソリンや軽油によって動いてる。
もしも、原油をはじめ、それら依存品の供給がストップした場合、もしかしたら日本の食糧自給率はほぼゼロになるかもしれない。特に、畑などほとんど存在しない都会の中心部などは絶望的じゃないかな、と。
もちろん、シンカイでは話が決まったことで、今後数年かけて世の中もその方向で動いていくだろうから、僕が1年ほど前に予測していたような最悪の事態はないとは思う(信じたい)。でも、いずれにせよ日本が、日本の国土で野菜や米の自給を120%以上まかなうことは、絶対に必要な国家安全保障であると僕は思っている。
それには、やっぱり無肥料・無農薬の自然農法しかない。
だから僕は、今日も、明日も、明後日も、毎日畑で土を育て、自然栽培で野菜を育てる。
それだけのこと。
でも、たったそれだけのことが、これからはより大切になる時代なんだと思う。
化学肥料なんかいらない。有機肥料だっていらない。肥料を使わなければ虫が来ないのだから、農薬なんて一切必要ない。収量だって、慣行栽培に肉薄するほど収穫できる。
チッソ・リン酸・カリという化学物質で栽培された作物じゃなくて、自然の力で育てられた作物を食べていれば、体の健全さを維持できる。体の健全さが保てれば、心や精神も健全でいられる。
他には、あまりなにもいらない。
当ブログ、2006年1月2日エントリの記事「動物病院」に関して、野村潤一郎先生ご本人から、削除のご指摘と事情説明をいただいたため、該当エントリを削除致しました。
野村先生の診療や動物への想いに対し誤解を招く内容、また、主観的で、不適切な表現をしてしまったことを深くお詫び申し上げます。
また、野村ご夫妻及び関係者の皆様にご不快な思いとご迷惑をおかけしたことを、謝罪させていただきます。
該当記事はもちろん、それ以外に不適切な表現が含まれる過去のエントリを全て削除する共に、今後、あのような内容のエントリを行わないことをお約束致します。
本当に申し訳ありませんでした。
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今日、どうしてか分からないんだけど、しっかりとカギをかけて戸締りをしたはずの、僕の畑の片隅にある掘っ立て小屋に、小さなスズメが1羽、迷いこんでいた。
保管している米や豆でも食べにきたのかと思って追い出そうとしたんだけど、よく見たらそのスズメ、すごく弱ってた。
バタバタと羽を羽ばたかせても飛べないくらいに弱ってた。
助けてやろうとしてたら、小屋の中をぴょんぴょん跳ねて逃げ回るから、なかなかつかまらない。
でも、逃げ回るうちに力つきたのか、諦めたのか、弱った体をようやくつかませてくれた。
温かかった。
消えかかる命の不思議な温かさ。
ぱちくりとした目がとても可愛かった。
このままキュッと握りしめてしまえば簡単に殺せてしまうほどに、はかない命。
でもスズメは、慌てる様子もなく、ジタバタともせず、じっと僕の手に掴まれて、不思議そうな目で僕を見つめてくれた。
心なしか、安心した様子で僕の手の中に納まってくれている。
僕は、人間にはよく嫌われるけど、動物には結構好かれるのだ(笑)
とりあえず、このまま放置したら死んじゃいそうだったから、10分ほど、掴んだままの状態で簡単に手当てをしてあげた。
もちろん治療といっても、僕はなにもしてないけれど、スズメは元気になって、うれしそうに空に飛び立っていった。
まだヨロヨロした飛び方だったけれど、あの調子ならもう大丈夫。
なんとなく、心が安らいだ。
僕も、少しだけ元気になった。
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