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2009年10月

なにかが変わった?

 真夜中。

 農作業を終え、クタクタになって自宅に帰ると、家の中がグシャグシャになっていた。

 そう。

 愛犬の暮夢が、僕お気に入りの座椅子を引っかき破って、中のスポンジやらなにやらが散乱してしまっていたのだ。

 きっと今までの僕だったら、「ゴルァ(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻」と怒鳴りつけて、暮夢をこっぴどく叱りつけたと思う。

 でも、どうしてか分からないんだけど、僕はなぜか、しっぽを振って、自分の仕出かしたことを自慢気に誇るかのように、興奮ぎみの表情で出迎えてくれた暮夢をそっと抱き上げて、抱きしめて、

 「暮夢今日も一日留守番ありがとな。それと、ごめんな。」

 と言った。

 2年ほど前、一代目の伊歩がゴミ箱をひっくり返して部屋を無茶苦茶にしたあのとき、僕は伊歩を無茶苦茶になるまで叱ったことがある。

 そしてその伊歩は、たったの4歳10ヵ月という短い命を終えて、昨年の6月、僕の目の前から消えてしまった。

 きっと、1年前だったら、今日、伊歩よりも小さくてか弱い暮夢は、僕の手で無茶苦茶になっていたかもしれない。

 でも、今日はどうしてか、笑顔で部屋のかたづけをしている自分がいた。

 自分のなかで、なにかが変わる音を聞いた。

 

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死すべきして死してゆくもの

   Sora  

 

「確かに後天的な不健康や死というものは存在する。ただそれ以前に、生まれてきてはいけない人間たち・生まれるはずではなかったはずの命が、この世に生を受け生まれしまうことが可能になったのが現代だ。だから、そういう不自然に誕生してしまった生命は、後々、不死の病などによって、消えてゆく。それは、死すべくして死してゆく生命の、哀れで無惨な末路だ。」

 随分昔に読んだ、とある小説の登場人物のセリフを思い出した。

 このセリフの指し示すところは僕にとって、ドロドロに腐り溶けててゆく慣行栽培・有機栽培の野菜と一致した。

 肥料(窒素)だらけの、人間の手によって汚されてしまった土で育てられた野菜たちのほとんどは、いかんせんその生命力自体が弱いから、本来であれば虫や病気によって淘汰され、畑から外へ出る前に死んでしまうはずの生命。でも、本来死んでしまうはずの野菜たちは、農薬というクスリによって無理やり延命されて、消費者の手元に届けられる。これが、現代農業の一般的な姿。

 そういう一般的な野菜たちは、生命力の弱さは元より、元々虫や病気によって淘汰されてしまうはずのものだから、畑から外へ出た後、往々にして、菌やらなにやらの環境や条件によって腐敗して溶けてゆく。モノによってはあっという間に水に還ってゆく野菜なんかもある。

 でも、完璧な自然の摂理のなか、水もち水はけがよく、温かく柔らかで健康的な土の中、肥料を与えられずに育てられた野菜たちは、生命力があるから虫や病気にやられまくることはない。そもそも虫や病気は、肥料や外部資材その他窒素成分などによって汚染された土に集まってくるから、無肥料の畑で育てられた野菜たちがそれらに完全に淘汰されて侵食されることはない。

 ただし、無肥料無農薬の野菜でも、腐るものが一部ある。

 なぜか。

 それは、土の中に「肥毒」という、過去畑に投入してきた肥料や農薬などの不純物が蓄積した窒素などの層が、土中深く残っているからで、そういった汚れの落ちきっていない不健康な土で栽培された野菜は、残念ながら生命力が足らず、菌や病気などにやられて腐敗してしまうことがある。誰にも否定できない・防ぐことのできない、窒素過多で栽培された野菜たちの運命だ。

 では、自然農法栽培に取り組んだ歴史の浅い畑の野菜と、数十年経った畑の野菜はどちらが生命力に溢れていて安全か。

 答えは簡単。後者だ。

 しかし、消費者が、自然栽培歴の長い野菜だけを追い求めることは、果たして正しい姿だろうか。

 僕は、そうは思わない。

 安全なもの(自然栽培歴の長いもの)だけを追い求める消費者の姿はあまりにも滑稽で、利己主義的に見えてしまうことがある。

 今日はその理由を、自然栽培2年目の完全なド素人農家である僕が、ちょっとだけ偉そうに書いてみた。

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今動き出す常温固体核融合

     Koshimizutaisyou

 お、そういえばIさんがつくったバナー、僕の写真が使われている。Iさんいつもどうもありがとうございます!

(以下、コシミズさんのブログから転載)


http://richardkoshimizu.at.webry.info/200910/article_41.html

 つまりこう言うことなんです。世界は、荒田技術の実用化に動き出しているのです。

 「今回のICCF15は、イタリア勢が大量の時間を使ったりして、日本勢の 重要な新データ発表に関して十分な議論の時間がとられなかったという面もあった。しかし、日本の研究の注目度は非常に高く、CBS 60分番組で一躍有名になったダンカンも神戸/テクノバの荒田再現実験やPhysics Lettersの話を紹介していた。

 つまり荒田吉明先生の実験が世界的に注目を集めているのである。

 アメリカや中国ではCold Fusionに対して国の予算もついたようで、これらの国からは大勢の参加者があった。その点日本は・・だが、日本のある有名企業からは数名の参加があり、Cold Fusion重視の姿勢がうかがえた。」

http://www5b.biglobe.ne.jp/~sugi_m/page285.htm

 だからこそ、世界権力は、なんとしてもこの趨勢にブレーキをかけたかった。警察権力や統一教会似非右翼まで動員して、リチャード・コシミズ独立党による 「荒田支援」を阻止したかったんです。それが10・1集団暴行事件の真相です。リチャード・コシミズの講演会妨害未遂、小林事務所恫喝もすべて、目的は同 じです。

http://richardkoshimizu.at.webry.info/200910/article_39.html

 中国も米国も荒田技術に着目して研究所を設立を進めています。本家本元の日本が蚊帳の外におかれてしまうのはあまりにも愚かなことです。さあ、リチャード・コシミズ独立党は動きだします。剣山山頂に向けて!

 リチャード・コシミズでした。

 (以上引用)

 ということで、決着のついた出来事が、ここまでものの見事に現界に具現化していく様は、見ていて本当に清清しい。

 荒田吉明先生の開発した常温固体核融合を、なんとしても完成させたいという強い自然の意志を感じざるを得ない。

 もちろんシナリオを動かすのは、今を生きている僕ら。

 決まっているけど決まっていない。

 そこに、今を生きる最大の楽しみがあるのじゃないかな。

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土の清浄化無くして自然農法の拡散は達成できない

    Gujogujo 

 タイトルの通り。

 最近、有り難い縁もあって、本当にたくさんの自然農法家の方と直接お会いし、さまざまなアドバイスをいただくことができている。感謝である。

 色々な畑や土壌を見させていただくうちに、ひとくちに自然農法といっても、人や土地、環境や風土によって、実にさまざまな手法や方法論があることを教わった。(ここでいくら偉そうなことを書いたりしても、所詮はただのド素人だからね。)

 ただ最終的には、「肥毒の除去無くして、真なる自然農法の完成は有り得ない」ということが、すべての園地においての共通事項だということを改めて認識させられたことも事実だ。

 無肥料無農薬の自然栽培・自然農法に取り組む農家は少しずつではあっても、確実に増え続けている。

 しかしもちろん、自然農法に取り組むすべての農家が「肥毒層」というものの存在を認識しているわけではないし、知っていたとしても、その肥毒層除去(土づくり)に取り組んでいるかといえば、意外とそうでもない。

 むしろ多くの方は、「肥毒ねぇ・・・そうはいってもうちの畑じゃ土づくりなんかしなくても実際に作物ちゃんと出来てるわけだし・・・」という意見をお持ちだ。

 確かにそうだ。作物は、無肥料無農薬でもしっかりと育つ。

 ただし、その畑が過去、どんな類の肥料をどれくらい撒かれた土地なのか、どういった経歴をもった土なのかによっては、10年後、一気に作物の収量がゼロになる可能性もある。そういう畑がたくさんあることを、僕は以前教わった。

 それだけ肥毒というものは怖ろしいのだ。

 つまり、自然農法・自然栽培実践の根本は、無肥料無農薬で野菜を栽培することではなく、肥料や農薬によって汚染されてしまった土をいかにしてきれいにしていくかということ。

 例え無肥料無農薬で野菜を栽培することができているのだとしても、土壌に肥毒が残っているうちは、その残留肥料のもつチッソ成分によって野菜が生長しているだけだという可能性は否めない。

 無肥料無農薬の野菜でも、残肥や不健康な状態の土で作った野菜は、腐ってしまう場合がある。

 でも、なにかに頼らず、太陽と水、そして健康な土の力で作られた野菜は、枯れてゆく。

 その違いが、野菜や土の本質を如実に表す違い。

 事実、多くの農家は、無肥料無農薬である程度の収量を確保しながらも、いつまでも解決しない病害虫の発生に悩まされている。収量の低下などにも頭を抱えている方も少なくないはずだ。

 そして、えてしてそういう畑で出来上がった作物は、安全性はさておき、単純な品質に問題を抱えている場合もあるという。無肥料無農薬で野菜や米が出来ればいいのではない。将来的に、日本国中の国民の食糧をまかなう農法として拡散するのであれば、やはり、誰でも受け入れてもらえるような安全性と品質を確保しなければいけないはず。それにはやはり、土の浄化という、根気と時間の必要な作業を実践しなければいけない。

 それなのに、過去人々は、「米ぬかくらいはいいだろう」「○○資材ならいいだろう」「○○菌を使うくらいなら自然農法だろう」という、人間本意で軽率な誤認識によって、自然農法という農法そのものを追い詰めてしまった感がある。

 「まぁこれくらいならいいだろう」という人間の勝手な判断によって、細かく枝分かれしてしまった自然農法が、もしかしたら、この、未来を担う本質的な農法を常識的な分野として拡散することの弊害になっているのかもしれないと、僕は思ったりする。

 岡田茂吉氏の説いた「肥毒」という言葉の本質を読み解き、土づくりを実践し、無肥料無農薬はもちろんのこと、一切の外部資材を利用せずに、非常に品質の高い野菜をつくる農家は、確実に存在する。

 事実はいつでもシンプルなもの。でも、シンプルだからこそ、自然農法・自然栽培は非常に奥が深い。そして、そこから学べる興味深い哲学(?)がある。

 自然を読み解くには、いかに自分というものの存在を押し殺せるか。やはり最終的には、自分との戦いなのだ。

 「あれが悪い」「これが悪い」と何かに原因を求め、「だからこれを使う」というのではなく、原因を内に求める姿勢がなければ、自然に近づくことはできないと思う。

 そして、自然に近づくことができなければ、イコールそれは、神との距離がいつまでも縮まらないということ。

 神との距離が縮まらないということは、これからの水の時代、多くの苦難を抱えるということ。

 時間はあまり無い。

 自然を捉える力、もっともっと身につけていきたいと思う。






 

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「感謝」の反対

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 「感謝の反対語、なんだか分かる?」

 「ん~」

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岩戸開きと東アジア共同体

 

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 劇的な政権交代からまだ日は浅いけれども、シンカイでの決着は、着実に、この僕らの生きている現代社会へと表出し始めている。

 『東アジア共同経済圏』

 以前から、リチャード・コシミズ&独立党の主張の一つである、東アジア共同体への動きが現実のものとなりつつある。

 そう。

 すべては、あの皆既日食の日から変わりはじめたんだ。

 

 

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いづのめの姿勢

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 右翼左翼というけれど、そんなもの、なんの役にも立たない。

 なぜならば、真理・真実というものは、いつでも必ず、ものごとの中枢、そのわずか一点、伊豆能売にあるからだ。

 右や左、上や下に偏っていては、本当のことは決して見えない。

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2009.10.04 独立党学習会「北朝鮮右翼」

 10月1日の映像に対する解説を兼ねた、勉強会の模様が公開された。

 まぁ、なんといいますか、とにかく、リチャードさん、小吹さんをはじめ現場に立ち会われた皆さん、本当にお疲れ様でした。

 特に、seast君。おじさんは君に惚れたぞ~(笑




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かみつきけものつきかたありき


http://www.youtube.com/watch?v=sckGNYLXVKk&feature=PlayList&p=D30224079E8BECFF&index=0&playnext=1

 2009年10月1日、独立党事務所前の模様がアップされました。

 毎度ながらですが、万さんの迅速な対応にはホント頭が下がります。いつもありがとうございます!

 リチャードさん、小吹さん、Iさん、万さん、観察者さん、seastさん、現場に立ち会った党員のみなさんの雄姿、この目でしかと拝見させていただくことができました。

 僕は、リチャードさんをはじめ独立党のみなさんと縁を頂戴できたことを、誇りに思っています。そして、その気持ちは更に増しました。

 小吹さん、負傷してしまった左耳、痛むようでしたら呼んでください。

 僕の「手当て」でよければ30分でお直し致しますので(笑)

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